出会い系サイトでまたトラブル。逮捕の男「初めて会った」=高2女子殺害、突発トラブルか―大阪府警
本当に、なぜこういった事件が起こってしまうのでしょうか。非常に悲しく切ない事件である。
もちろん真相究明には時間がかかると思うが、出会い系サイトを利用して、最終的にこのような結果をこの当事者2人も予想してなかったに違いない。
このような事件の背景には、低俗な出会いを求める目的の人が出会い系サイトを利用しているのに、1番の理由があると思う。
17歳の未成年の女性を密室に行く行為こそ、恥じるべき行為である。既に法律では、未成年者が出会い系サイトを利用することも禁じており、このような事件が起こるはずがないのに、このようなことが起こってします。
本当に、悲しい事件である。
そして、また【出会い系サイト】が低俗のツールとして世間が判断してしまう。
教育こそ大事である。
教育、モラルの徹底を改善教育をする必要があるのではないかと私は思う。
大阪府東大阪市のラブホテルの一室で26日夜、高校2年の女子生徒(17)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された無職須田雅行容疑者(32)が府警布施署捜査本部の調べに「女子生徒とは当日に初めて会った」と供述していることが28日、捜査関係者への取材で分かった。
須田容疑者は容疑を否認しているが、捜査本部は2人の間で突発的なトラブルがあったとみて調べている。
捜査関係者によると、須田容疑者は調べに「出会い系サイトを通じて女子生徒と知り合い、26日に初めて会った」と説明。同日午後6時すぎ、携帯電話に連絡してホテル近くで待ち合わせ、一緒に向かったという。
室内では覚せい剤を2人で使ったといい、司法解剖の結果、女子生徒から覚せい剤の成分が検出された。
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